「貴方の取り得は?」と聞かれたら自信を持って
「虫歯が無い事くらいです!」と即答するくらいの強靭な歯の持ち主の私でした。
歯医者は物心つく前に下歯茎から生えて来た余計な歯を
抜歯した事がある記憶がうっすらとあるような、ないような。
よって、私の辞書には「歯医者」という言葉は載っていませんでした。
しかしっ!最近の蝕まれっぷりといったら半端ないです。
もう「人生には歯医者に行く回数」が決まっていて、
それが20数年生きてきて、一気に今訪れたんだろうな、と
妙な悟りを開いてしまう始末です。
まぁ理由は何となく気付いています。
昼休憩もままならないこの不規則な仕事。
お菓子やら食事を手が空いた時に
ダラダラ食べ続けながら仕事しているのが原因でしょうね。
とりあえず年中無休・21時まで営業している
コンビニ並みのサービス精神を誇る歯医者が勤務先の近所にあるので、
ちょこちょこ仕事を抜けては歯医者に通っております。
5月の初旬には立て続けに上の親知らずを2本抜きました。
麻酔が効いているのをいい事に、
抜歯直後登録説明会を行い、実は口が血だらけだったという
なかなか伝説に残る事をやってしまいました。
今は下の親知らずが何ともイヤーなオーラを出し始めています。
どうやら口腔外科じゃないと抜けないらしく、
歯医者初心者の私にとっては恐ろしくて仕方ありません…。

というか、レントゲン撮るのすら慣れてないのですから、
ピアスを外させて下さいよ。
何かの病気かと思って慌てふためいてしまいましたから。